⚪︎ 3D × 建設・不動産業界という新たなDXフロンティア
建設・不動産業界は今まさにDXの変革期にあり、スタイルポートはその変革を支える信頼あるパートナーとして注目されています。「空間で入り込み、顧客接点をすべて抑える」というアプローチにより、業界の常識を超える提供価値を追求。顧客企業の事業変革をリードするポジションを担っています。
⚪︎ 大手企業と向き合う、高いインパクトのある仕事
業界最大手クラスの企業からも多くの引き合いが寄せられる急成長中の事業領域で、企業のDX推進に直接的なインパクトを与えることができます。技術とビジネスの両面を深く理解し、経営層とも近い距離でディスカッションできる環境であり、ビジネス要件を起点に、最適な技術選定へと導く重要な役割を担っていただきます。
※当社の開発体制とプロダクトロードマップについては下記noteをお読みください。
CTO木村が語る開発組織のこれまでとこれから
応募資格(必須)
- 日本語によるコミュニケーション(文書・会話)
- AWS等のクラウドサービスの十分な利用経験
- AWS Well-Architectedの理解と実践の経験(もしくは左記に相当するベストプラクティスの実践)
- Webアプリケーション開発経験
- システムの技術的問題の発見と解決の経験
- セキュリティに関する基礎知識
応募資格(歓迎)
- リレーショナル・データベース以外のデータベース利用経験
- IaCの実践経験
- Linux運用経験
- 情報セキュリティスペシャリスト、データベーススペシャリスト、ネットワークスペシャリスト等に相当する資格、知識
- AWS認定ソリューションアーキテクト(プロフェッショナル)
求める人物像
- 自分ごととしてオーナーシップを持てる
- 創意工夫やチャレンジに拘り、高い成果のために自ら成⻑させる
- 合理的な判断、行動がとれる
- 相手が理解、納得できるように丁寧に伝える。相手が動かないのは自分にも責任があると考えられる
- 組織を有機的に結びつける高いコミュニケーション能力がある
- 開発関連の資料やドキュメントづくりの経験・スキルがある
- ソフトウェアや周辺環境の最適化が好き・興味がある
テクノロジーと開発
技術スタックを随時チームで検討を行い、見直しや新しいチャレンジを実施しています。
開発言語:Ruby, Go, TypeScript, JavaScript
Viewフレームワーク: Vue/Nuxt, React/Next, Three.js
アプリケーションフレームワーク:Ruby on Rails, Gin
インフラストラクチャ:AWS(EC2, ECS, RDS, S3, CloudFront, Elasticache, Lambda, API Gateway, AWS Batch, StepFunctions, Glue, AppFlow など), GCP(BigQuery, Datastream)
データベース:RDS Aurora, DocumentDB, DynamoDB, Redis
CI/CD:GitHub Actions, AWS CodePipeline
監視・アラート:Sentry, Datadog UptimeRobot, PagerDuty
リポジトリ管理:GitHub
リモートへの取り組み
STYLEPORT、及びプロダクトグループでは、コロナ禍以前からリモートワークを重点的に取り組んでいます。メンバーは北海道から九州まで分散しており、日常業務においてはリモートを前提とした上で、適切な情報共有やコミュニケーション設計は何か、という点について継続的に議論を重ねています。メンバーが居住地や時間的な制約に囚われることなく、メンバーがよりよい人生を送り、そしてより大きな成果が出せるよう、全力で支援しています。
メンバーシップとコミュニケーション
私たちは、あらゆるメンバーが安心して自分を出し、オープンで建設的な議論ができるようチームビルディングを行なっています。心理的安全性を心がけたコミュニケーションを行い、また透明性を高める取り組みとして、ほとんどの議論は公開されたドキュメントとして整理しWikiやSlackなどで公開、情報格差を減らしています。日々のショートミーティングや気軽に集まるハドルなどを通じて、フットワークの軽いコミュニケーションを重ね、リモートにおける不安や不明瞭な問題にすばやくフォローできる体制を整えています。
また、コロナ禍により近年はなかなか全員が集まるという機会が少なくなっていますが、臨時的に集まって集中的な議論を行なったり、一同を介する機会を作るなどの取り組みも行なっています。
より楽しい開発体験のために
プロダクトグループでは、メンバーがよりよい開発体験ができるよう、チームにおける開発環境の整備・整理を進めています。
- コーディングルールや、gitブランチ戦略の整備
- 日常的なミーティングからプロダクトの仕様まで、構造化されたドキュメンテーションの整備・推奨
- 非同期で十分なものは非同期的なコミュニケーションを推奨。アクティビティをSlackに集約して情報の散逸の防止する